COMPARE
個人事業主と法人、
どちらがお得?
個人事業主
法人
儲かったら法人がお得
得になる人損になる人
税金+社会保険+手間
税率
税金の「形」が違う
- 個人事業主階段
- 法人ほぼ平ら
所得税の速算表・法人税率(国税庁)
分かれ目
どこかで逆転する
800万円あたり
ただしあくまで目安
法人の効き目
利益を、自分の給与に移せる
会社の利益
役員報酬
自分の給与
給与にすると 給与所得控除 が使える
+会社の経費
法人の重いところ
持つだけで、お金がかかる
作るとき
- 株式会社20〜25万円
- 合同会社6〜10万円
一度きり
毎年
- 住民税(均等割)7万円
- 決算・税理士費用と手間
赤字でも、かかります
ここがいちばん効く
社会保険
法人
必ず入る
社長ひとりの会社でも
個人事業主
任意
5人未満なら
いちばんの分かれ目
いくら払うのか
会社の分も、自分で払う
- 厚生年金18.3%
- 健康保険9.90%
- 介護 40歳〜1.62%
約30%報酬にかかる
会社 ½
本人 ½
どちらも自分
税金で得した分が、ここで戻る
ただし厚生年金は、将来の年金が増える
消費税
昔の話が、まだ残っている
むかし
2年間、消費税なし
いま
インボイスに登録した日から
消費税を納めます
取引先の求め
この理由だけで決めない
CHOOSE
選び方は、ひとつだけ
いまの利益ではなく、この先2〜3年
しばらく今くらい
個人のままで
伸びていく
法人を考える時期
ご自分の数字は、税理士さんに
この動画は一般的な説明です。税額は条件で変わります
法人成りを考えている個人事業主の方へ向けた説明動画です。図形はすべて SVG で描いていて、画像ファイルは使っていません(JavaScript は再生と声合わせだけ)。声:AivisSpeech「まい/ノーマル」(ACML 1.0)。BGM・効果音なし。数字は国税庁の資料で確認したものですが、一般的な説明です。